WNJの活動紹介
法制化をめざしています
  • なぜ法人格が必要か
  • なぜ今ある法人格では不充分か
  • 今までの経過
  • 法案要綱第3次案
法制化をめざしています

なぜ法人格が必要か

現在、日本には様々な法人がありますが、ワーカーズ・コレクティブに合う法人格がありません。 そのため様々な不都合が起こっています。

@責任が個人に偏る

法人格がないため組織として事務所を借りたり、契約したりすることが出来ません。 すべて個人名義で行うしかなく、社会的には一人の個人に責任があり、しかも無限責任を負っていることになります。

A公的な信用が得られない

市民が市民のために有益な事業を行っているのに、法人格が無ければ、委託を受けることができませんし入札に参加することもできません。また銀行の融資も受けられません。あらゆることが個人の無限責任にかかっています。

B社会保障が受けられない

ワーカーズ・コレクティブは労働者でありながら、一般の雇用労働者と同じように、労災保険等の社会保険の適用には様々な障害があります。

なぜ今ある法人格では不充分か

W.N.J.に所属するワーカーズ・コレクティブには企業組合(中小企業協同組合法)やNPO法人 (特定非営利活動促進法)などの法人格を取得している団体が約50%あります。しかしどの法人格もワーカーズ・コレクティブ の働き方に合ってはいません。

今までの経過

法案要綱第3次案

法案要綱第3次案ダウンロード ( PDF 24KB )
掲載日:2012年11月19日